出会い系サイトで起こったちょっといけないこととは

男って、どういうときに「性的興奮」をするのかなって考えたら、やっぱり「ちょっといけないことしてるなぁ」って場面のときなのかなぁって思うんだ。タブーっていうんだろうか。これは、自分が出会い系サイトで経験した「ちょっといけないことしてるなぁ」というエピソード。そもそも、出会い系サイトでは「割り切り」の関係でパートナーを探していた。ちょっと溜まってきたら風俗で抜くのもいいんだけど、やっぱり時間の制限があるしお金はかかるし本番ができないのは痛い。その点、出会い系サイトって便利だと思う。本番OKというか、それが目的だし、相手によってはこっちが「お小遣い」をもらえたりもするんだ。今回もそんなかんじだった。相手は40代の主婦。旦那さんが稼いでいるのかな、すぐに「お小遣い」の話もしてくれた。写メで見たら綺麗な人だったし、即会いに持ち込んだ。会ったのは都内の高級ホテル。すぐにホテルに行かないで、ロビーでリッチなコーヒーを飲むなんて初めての経験だった。相手の主婦、恵子さんは自分の周囲の話を延々と語りだした。初対面の相手によくも、と思ったけど旦那さんに相手にされなくて寂しかったのだろう。一時間、「講義」が終わって、ようやく部屋へ。これまた、どん欲であんなに長い時間クンニをしたのは初めてだったかも。それから俺と恵子さんの逢瀬は定期的になってきた。まるで、白人女性のように「攻めて」くる彼女のセックスに俺はハマっていた。まあ、二重の意味でね。それから、俺に心を開いたのだろうか。なんと自宅に誘われるようになってきたのだった。ホテルとは違って、旦那さんの存在を感じる部屋でするセックスは最高だった。「絶対戻ってこないから」とは言われていたけど、心配で逃亡経路をイメージしちゃうのは仕方ない。一度、宅急便がきたときがあったんだけど、それだけで心拍数が急上昇。やっぱり「ちょっといけないことしてるなぁ」というセックスはたまらないな。

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