大きな夢を語る男性はとてもモテたりするのです
「夢を持つんだったら大きな夢を持てよ」そういう台詞はあちこちで聞きますね。「そんなこと言われてもなぁ」なんて思ったりもしますが、大きな夢を持つということは「モテる」ということにも繋がりやすいのです。ある男性も大きな夢を持っていました。
陸上をやっていた彼の夢は「オリンピックに出ること」。とても大きな夢です。そんな大きな夢を抱く彼は女性に取り囲まれているの? くらいモテていたそうです。やはり、そういう大きな夢に真摯に取り組む男性を「素敵! 応援したい!」と思う女性はとても多いということですね。「絶対、武道館でライブをする!」と公言しているアマチュアロックバンドの男の子もモテるんだそうです。「武道館でライブって言い出した途端に女性運がアップした気がします」そう言っていましたが、事実なのでしょう。ただ黙々とバンドをやっているより、「武道館!」と大きく掲げたほうが格好いいですもんね。このような例からわかるとおり、大きな夢を持つと女性が集まってくるという法則は真実のようです。
しかし、これにもいくつか注意点が存在します。まず、モテたいからって夢を偽らないことです。「サッカーで日本代表になる!」確かに高校時代はサッカー部だったかもしれません。しかし、今はサラリーマンですよね? しかも、ちょっとメタボですよね? この状況ではギャグになって笑われてしまうだけです。夢は大きくても現実味がないとダメなんですね。「今のプロジェクトを成功させて、自分の会社を興す!」この夢のほうが素敵でしょう。女性も格好いいって思うはずです。ですから、大きな夢でもきちんと「可能性がある」というチョイスが重要ですね。
そして、きちんとその夢に対して日々邁進していることも重要です。「サッカー日本代表になるために何してるの?」「会社から帰ったら公園でリフティングしてるよ」これもギャグですね。ですから、日々努力していて本当にやりたい大きな夢を持つようにしましょう。きっと、気づけば女性が群がっているはずです。