痛いメールを無自覚に送ると悲劇ばかりが起こるのです

恋愛というのは、時に人を「バカ」にさせるものです。このバカというのは恋愛に夢中になりすぎて常識はずれの行動を起こしたり、「痛い」「寒い」行動を起こしちゃうことです。「自分がどういう状況で相手はどう思っていて……」のように第三者の視点で全体を見れなくなっちゃうんですよね。もちろん、同じレベルで相手の女の子も「バカ」になっていれば問題ないでしょう。周囲からは「バカップル」と言われますが、本人たちは楽しいはずです。しかし、問題なのは相手の女の子と「バカ度」で格差がある場合です。こちらは恋愛に夢中で、それはもうバカ中のバカ。しかし、女の子は恋愛のやり取りに長けていて割と冷静。そんなときに問題は起こるのです。「え、なにそれ、ちょっと気持ち悪い」そんな台詞を彼女から言われたときのショックは滝から身を投げたくなるほどです。彼女が好きすぎてしょうがない「バカ状態」ですから、彼女の一語一句で大変傷つくのです。そういうことで、「バカ」になるのも程々に、女の子の状況を確認することが大事ですね。特に気をつけなければいけないことは「メール」です。メールを女の子に打つということは「ひとりで過ごしている」ということです。そんなときは一番「バカ」になりやすいのです。ノンストップ状態ですからね。そして、そんな極限のバカ状態で送るメール。ポエムの要素が入っていたりするでしょう。「君がいない世界なんて考えられない You make the WORLD and I should LOVE you.この凍り付いた時代に君は太陽になるのさ You are the SUN.I don't wanna be the MOON.」こんなメールを真顔で送信できるのも、やはり恋愛でバカになっているからです。さらに、超かっこつけた自分の写メを添付したりします。超かっこつけた、という点が重要ですね。これを受け取った彼女が大きなため息をつくのは言うまでもありません。

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